クーキーがすごく怒って、ボッツの悪事を親たちにいいつけるというし、ひるんだボッツはほこ先をマークに向け、結局、ボッツとマークの大喧嘩になってしまいます。
パリーが計画をたて、ボッツのお母さんが最後のリーグの優勝決定戦の時に大騒ぎして、その間に双子の選手が上手に入れかわるというイソチキを、親ぐるみでやった時に、それを見抜いて、きっとマークのママもこのイソチキを知っていて黙っていたに違いないとマークに告げたのもクーキーでした。
クーキーがすごく怒って、ボッツの悪事を親たちにいいつけるというし、ひるんだボッツはほこ先をマークに向け、結局、ボッツとマークの大喧嘩になってしまいます。
パリーが計画をたて、ボッツのお母さんが最後のリーグの優勝決定戦の時に大騒ぎして、その間に双子の選手が上手に入れかわるというイソチキを、親ぐるみでやった時に、それを見抜いて、きっとマークのママもこのイソチキを知っていて黙っていたに違いないとマークに告げたのもクーキーでした。
マークがお礼にドーナッツのようなべーグルをさしだすと、みんなはしーんとして、その光景を見ていた。
もちろん、マークはその雰囲気に気がつくべきだったのだが、クーキーはきれいな女の子で、口が少し大きすぎるけれど、彼女が笑うと顔に夜明けが来たみたいに、光が広がる。
それでマークは夢中になって、パンのべーグルを何気なく手をさしだしたクーキーの指にはめました。
そこで、ませていて、ずるばかりするボッツがマークにからんだのです。
「親切にしてもらったから、指にべーグルをはめたのか。このべーグルもて汝を妻とし・・・・」
つづきは次回に~。